骨董市・蚤の市 レポート
摩耶山リュックサックマーケットへ行ってきました (兵庫県神戸市)

11月20日(土)兵庫県神戸市灘区で開催されている摩耶山リュックサックマーケットへ行ってきました。

最初に、今回のイベントのWebサイトを見たときに「出店申し込み、出店費用は無料」という出店者に対するハードルの低さに、とても驚き、「出店するものをリュックサックにつめて来てください」というだけの条件で、なんとゆるやかな!どんなイベントなんだろう…ととても楽しみにしていました。
摩耶山は六甲山地の真ん中にある標高698.6mの山です。摩耶山リュックサックマーケットは、その山頂で行われるということで、摩耶ケーブルと摩耶ロープウェーを使って登っていくことになります。イベント当日は、午後1時過ぎにケーブルの乗り口に到着。窓の外に見える紅葉を愛でながら、ゆらゆらと山頂まで登ってゆきます。
山頂に着くと、たくさんの人・人・人!山のてっぺんでメインの交通がケーブルカーとロープウェーなのに、こんなに人が集まるものか!?と驚きました(失礼!)。
事務局にごあいさつ後、世話人である慈さんに少しお話を伺いました。
「摩耶山リュックサックマーケットを開催した当時は、出店者が20店舗もおらずに、少しさびしいイベントでしたが、今では160店舗以上の出店者が集まっています。出店をせずに、買い物だけの人はほとんどいません。ここにいる9割がたが出店者です。イベントの特色としては物々交換OKなところでしょうか。交渉のためにいろいろお話します。集まっているみんながそうやってコミュニケーションをとれることを目指しています」

何人かの方にお話を聞かせていただいたのですが、みなさん「ここに来ることが楽しい」とおっしゃいます。出店料が無料なので、気軽な気持ちで参加でき、山頂というロケーションもあいまって、ゆるーくなごやかな気分が味わえます。


こんなお店に出逢いました
手づくりパンとパウンドケーキ屋さん


野鳥工房 みぞさん

一目見て惹きつけられてしまった野鳥の愛らしい姿。デフォルメもちょうど良く、発色も素晴らしいです。みぞさんは、野鳥図鑑を片手に、それぞれの野鳥の特徴を解説してくれました。1つ1つカツラの板材をナイフで削りだして制作しているのだとか。野鳥へのあたたかい愛情が感じられます。

kanakanaさんと気球堂さん

ロマンティックなイメージのアクセサリーを作られているkanakanaさんと不思議な世界観の七宝焼きを作られている気球堂さん。お二人は職場でのご友人だそうで、手づくりが共通の趣味ということで一緒に活動されているそうです。12月11日より3日間、古民家ギャラリーはるひで2人展を行われるそうです。(詳しい情報はこちらから)



なんだか楽しそうですねo(*^▽^*)o
パンが美味しそう(*^.^*)
3月、花粉にもめげず参加してみたいです。参加費無料、いつ来ても、いつ帰ってもいいというのが素敵です!!大阪にもあればいいのに・・・
>uemukinekoさん
コメント、ありがとうございます!
リュックサックマーケットは、参加者がみんな楽しい!というイベントだなぁと感じましたよ。
そうですねぇ…大阪にもあったらいいんですけどね^^;
3月、ぜひぜひ遊びに行ってみてください!