手作り市・クラフトフェア レポート
山崎十日市へ行ってきました。 (京都府乙訓郡)
2011年、最初の取材は山崎十日市へ行ってきました。

山崎十日市は、毎月10日。平日だとなかなか行けないのですが、今回はたまたま祝日だということで、伺わせていただくことにしました。場所は、サントリーのウィスキー山崎で有名な、京都府乙訓郡大山崎町。JR山崎駅前が会場でアクセスが非常に良いですね。
まずは主催者であるレリッシュさんのお店へ向かい、お話を伺うことにしました。
「山崎十日市は、今年で約7年目になります。毎回10店舗ほどの小さな市ですが、逆にお客さんとたくさんコミュニケーションがとれてあたたかみのある市になっていると思います。
お店は、公募ではなく、まず出店希望者さんとお会いして市の主旨をご理解いただいてから登録していただきます。市を開催するときに、スタッフで出店者さんの全体のバランスを見て、こちらから登録されているお店に声をかけさせていただいています。」と、落ち着いた雰囲気でお話される主催者さん。この市を大事にされている気持ちが伝わります。
「毎月10日というのには、もうただ単に覚えてもらいやすいかなぁと思って(笑)みなさんお休みの曜日はまちまちでしょうし、平日になったり日曜になったりした方がいろんな方に来ていただきやすいかなぁと思いました。」
今回から、場所を野外に移しての開催。その点については「今まで1回につき10店舗ほどしか出店していただけなかったので、ひどいときは数カ月に1回の割合でしか来ていただくことができませんでした。でも、今回野外に場所を移動したことで、15店舗ほど出店していただけるので、もう少し早いローテーションで登録していただいたお店にもお声をかけさせていただけるかなと思いますね。お天気のことは気になりますけど、晴れた日の気持ちよさは格別ですね!」とのこと。

この日の空は青空。しかし、たまに雪がちらついて寒い1日でしたが、出店者のみなさんもお客さんたちも笑顔でとても楽しそうでした。たしかに10~15店舗という小さい市にはなりますが、ひとつひとつのお店をじっくり見てまわれる満足感を感じられます。
山崎にはサントリーの工場見学や、アサヒビールの大山崎山荘美術館、また知る人ぞ知る文化遺産の「聴竹居」という建築物もあり、見どころがたくさんの地域なので、1日楽しめるのではないかと思います。
ちなみに…こちらの編集部ブログ「忘れものを取りに行きます。」で予告していました、陶芸家・奥川さんとの再会ですが、なんと今回は急きょ欠席ということでお会いすることは叶いませんでした^^;ざ、残念。
こんなお店に出逢いました
食と暮らしのうるおいサロン Relishさん


ひだまりさん


whangdoodlesさん

オーダーメイドの靴を制作・販売されているwhangdoodlesさん。とてもかわいいデザインが目を引きます。お話をうかがっている最中に来られたお客さんは、なんと4足目のご注文!こちらで作られた靴の履き心地がいいからだそうで、それだけで靴の品質の良さがわかりますね。靴以外にも、ブックカバーやパスケースなど革小物も充実です。



レポートありがとうございます。
毎月長岡京市の青空個展市を楽しみにしています。
こちらの催しもきになっていたのですが…行ってみたくなりました☆
> みっちゃnさん
コメントありがとうございます。
長岡京市からだと本当に近いですね。
山崎十日市は、とてもていねいに作られた市だと思いましたよ。
もしよかったら、行ってみてくださいね。
そしてまた、感想を聞かせてもらえるとうれしいです!